本記事は「ITと経営の融合でビジネスの課題を解決する - ビジネス+IT」に寄稿した連載企画、サーバ自動化の内容を一部抜粋し、ご紹介ものとなります。

本編は下記の各記事原文リンクからお読み頂けます。

Infrastructure as Code (IaC)とは何か?ツールは何を使う?どう構築すべき?

DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれる中、日本企業はITシステムはどうあるべきかを抜本的に考え直す局面を迎えています。

ここでは、日々変化の激しいビジネス環境に、柔軟かつ迅速に対応できるシステムインフラを実現する「Infrastructure as Code(IaC:アイエーシー、コードとしてのインフラストラクチャ)」について、基礎的な概念とともに、どんなメリットがあるのか、またTerraform、Ansible、Serverspecなどによる具体的な構築方法を含めて解説しています。

  • Infrastructure as Codeとは何か?
  • クラウドとInfrastructure as Codeの関係
  • Infrastructure as Codeによって得られるメリット
  • Infrastructure as Codeの弱点と推進の注意点
  • Infrastructure as Codeを支えるツール
  • Code(バージョン)管理:Githubなど
  • システムインフラからDXを推進する
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Infrastructure as Code(IaC)とは何か?ツールは何を使う?どう構築すべき?

Ansibleとは何か?超入門、Playbookはなぜ有用? 構成管理ツールで使われる3つの理由と活用方法

2005年にオープンソースの構成管理ツール「puppet」がリリースされて以降、「自動化」「構成管理」「DevOps」「Infrastructure as Code(IaC)」といったキーワードをシステム開発の現場では耳にする機会が増えてきました。

いずれもITの運用管理の品質を向上したり、負荷を軽減するために用いられるものだが、今回はその中でも「オーケストレーションツール」の代名詞ともなっている「Ansible(アンシブル)」について解説していこう。

  • そもそも構成管理ツールとは?
  • 構成管理ツールを活用する4つのメリット
  • Ansibleとは何か?なぜよく使われているのか
  • Ansibleが優れている3つのポイント
  • Ansibleが向いていないシーン、注意すべき点
  • アジリティ(俊敏性)が求められる時代に必要
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構築自動化

Ansibleとは何か?超入門、Playbookはなぜ有用? 構成管理ツールで使われる3つの理由と活用方法

テスト自動化ツール「Serverspec」とは何か? 3つの強みと注意すべき利用方法

クラウドなどの登場でシステム開発が複雑化するにつれて、さまざまな設定を「自動化」していく動きが本格化しています。その中でも、テスト工程を自動化するツール、その代表例と言えるのがオープンソースソフトウェア(OSS)の「Serverspec」です。

上記は構成管理ツールである「Ansible」について紹介しましたが、Ansibleが主に設定(構築)工程の作業を自動化するためのツールだとすれば、Serverspecは後工程を担います。

そもそもテスト自動化ツールとは何をするものなのか。その中でServerspecはどのような特徴を持っているのか。それぞれ順に解説していきます。

  • そもそもテスト自動化ツールとは?
  • テスト自動化ツールを使用するメリット
  • Serverspecとは何か?
  • Serverspecが利用される3つの強み
  • Serverspec利用時の3つの注意点
  • システムをより身軽なものにする
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テスト(試験)自動化

テスト自動化ツール「Serverspec」とは何か? 3つの強みと注意すべき利用方法